輝翔館散歩 | 福岡県立輝翔館中等教育学校

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輝翔館散歩

2020年05月18日

五月某日。

今日は、輝翔館の校舎について。

輝翔館の校舎と言えば、木!

 

今は、壁に鼻をつけても太陽の香りがするだけだが、

校舎を改装して数年の間は、校舎全体にほのかに木の香りが漂っていた。

色も年月を経て、現在の茶色っぽい色に変化しているが、

十何年前は、もっと明るく白っぽい色だった。

(廊下のマットをめくってみると、昔の色が残っているかも!)

 

卒業して、何年後かに輝翔館を訪れたとき、

校舎の色を目にすれば、輝翔館が経た月日を感じることができる。

 

校舎とともに時を刻むことができる。それが、輝翔館。

 

きっと、卒業後も顔を見せに来てくれる生徒が多いのは、

この温もりある校舎のおかげでもあるだろう。

温もりある校舎で、教員と生徒がつながり、同級生に囲まれて、6年間をともに過ごす。

6年間の思い出を胸に、輝く未来へ翔けてゆく。それが、輝翔館なのだ。

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