イベントギャラリー | 福岡県立輝翔館中等教育学校

イベントギャラリー

2020年5月

輝翔館散歩

2020年05月18日

五月某日。

今日は、輝翔館の校舎について。

輝翔館の校舎と言えば、木!

 

今は、壁に鼻をつけても太陽の香りがするだけだが、

校舎を改装して数年の間は、校舎全体にほのかに木の香りが漂っていた。

色も年月を経て、現在の茶色っぽい色に変化しているが、

十何年前は、もっと明るく白っぽい色だった。

(廊下のマットをめくってみると、昔の色が残っているかも!)

 

卒業して、何年後かに輝翔館を訪れたとき、

校舎の色を目にすれば、輝翔館が経た月日を感じることができる。

 

校舎とともに時を刻むことができる。それが、輝翔館。

 

きっと、卒業後も顔を見せに来てくれる生徒が多いのは、

この温もりある校舎のおかげでもあるだろう。

温もりある校舎で、教員と生徒がつながり、同級生に囲まれて、6年間をともに過ごす。

6年間の思い出を胸に、輝く未来へ翔けてゆく。それが、輝翔館なのだ。

輝翔館散歩

2020年05月13日

五月某日。

心地よい風が吹き抜ける校舎で、

ふと、去年の今頃は何をしていただろうかと考える。

去年も、一昨年も、その前の年も、体育大会の練習に励んでいる頃だろうか。

去年の今頃は…と考えると、当たり前だと思っていた日々が、

いかに奇跡に満ち溢れたものだったのかを思い知らされる。

 

毎日、友人とくだらないことで笑いあえる日々。

毎日、きちー! と言いながら部活で汗を流せる日々。

毎日、教室で学ぶことができる日々。

 

今は、ただただ、待ち遠しい日々である。

 

次に、みんなと会うときは、夏服だ。

スカートやズボンの丈の長さは大丈夫だろうか。ボタンはとれていないだろうか。

この期間を利用して、自分で丈をのばしたり、ボタンをつけてみたりしても、いいかもしれない。

 

輝翔館でも、再開のときに向けて、昇降口前に設置される水道の工事が始まった。

完成したら、またお知らせしよう。

 

今日のつばめ。今回は、頭ではなく、お腹。

 

なんと! 飛行中のつばめを撮ることに成功!

 

そして、新しく発見したつばめの巣。

実は、昇降口以外にもつばめが営巣していた! この写真だけで、どこかわかるかな?

輝翔館散歩

2020年05月08日

五月某日。

職員室の窓から見える桜の木が、緑の葉を気持ちよさそうに風におどらせている。

輝翔館の良いところの一つは、四季折々の木々を眺められるところだろう。

特に、四月の桜の散るころは、本当に美しい。風に舞う薄ピンクの花びら。

そして、寒くなり始めたころ、校舎内を優しく甘い香りが包む。中庭に咲く、金木犀の香り。

金木犀の香りを楽しみに、今の一瞬一瞬を耐えていこう。

 

さてさて、今日のつばめの様子。

(今日も、写真を撮ろうとしたら、逃げられた!

つばめとの距離を保ちつつ、写真を撮るのがこんなに難しいとは!)

 

時間をおいて再びチャレンジした結果。

おわかりいただけただろうか。とーっても小さく写る、頭を。

 

向かい側では、鳩も元気に日光浴、ぽっぽっぽー!

(鳩の数が増えた気がするのは、気のせいだろうか?)

再開・再会

2020年05月07日

我慢の日々が続きますが、もうひと踏ん張りすれば、必ず楽しい学校生活が戻ってきます。

その日のために、今できることを積み重ねていきましょう。

輝翔館散歩

2020年05月01日

五月某日。

なんと!もう、皐月ですね。皐月は、月の異名で5月のこと。

ちなみに、仲夏(ちゅうか)、仲暑(ちゅうしょ)、雨月(うげつ)、早苗月(さなえづき)も

5月の異名である。

この機会に、異名を調べてみるとおもしろいかも。

 

さて、5月といえば、ゴールデンウイーク。

残念ながら、大藤は刈り取られてしまったが、藤が美しい頃である。

ということで、中庭の藤をどうぞ。

 

藤といえば、去年は、寮生とともに、てくてくと大藤まで歩いた。

限られた時間ではあったが、それぞれ、イカ焼きやアイスを買って、大藤まつりを楽しんでいた。

来年、またみんなで行けるといいね。

新一年生の皆さん、寮生活は楽しいこと、たくさんあるよー!

 

さてさて、昇降口のつばめも元気だ。

元気すぎて、シャッターチャンスがなかった。また、チャレンジしてみようと思う。

ゴールデンウイーク明けに、元気な姿で会えますように。

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