福岡県立輝翔館中等教育学校 » 2021 » 3月

イベントギャラリー

2021年3月

3学年 立志式

2021年03月31日

3月19日(金)に立志式を行いました。この式は一般の中学校の卒業式にあたります。今回は新型コロナウイルスの影響で生徒のみで実施しました。

「立志」とは、将来の目的を定めてそれを成し遂げようと志すことです。前期課程を修了し、後期課程へ進もうとする3年生は、今、自分の将来について、様ざまな姿を思い浮かべています。その思いを立志作文としてつづり、この式では、代表2名が朗読しました。

この式によって、前期課程修了を意識し、後期課程への気持ちの切り替えができたのではないかと思います。今の自分にしっかり向き合い、そして、自分の将来をどのようなものにしたいのか、それに向かって、どのように進んでいくのかを考えなければいけません。後期課程でのチャレンジに期待しています。

 

4学年 ブロックマッチ

2021年03月23日

3月12日(金)、4学年は午後から学年ブロックマッチを行いました。

 

今回は、企画・運営をすべて4年生の生徒会が行い、スポーツだけではなく、新たに「謎解き」を種目に加え、全員が活躍できるブロックマッチをテーマに活動しました。

 

  

 

新たな取り組みでしたが、謎解きも大いに盛り上がり、より多くの生徒が楽しめるものになったと思います。

  

また、今年度は体育大会が中止となり、ブロックで活動する機会がほとんどなかったため、団結を深める良いきっかけとなりました。

 

生徒会の皆さん、お疲れ様でした!

3学年 校外学習「プーさんのいちご園&八女伝統工芸館」

2021年03月25日

3月12日(金)に3年生の校外活動でプーさんのいちご園と八女伝統工芸館に行きました。行きは、小雨が降っているなか、12kmの道のりをみんなで頑張って徒歩で目的地に向かいました。

プーさんのいちご園では、いちご狩りをするだけではなく、農園の方のお話、自身が採ったいちごを使っていちご大福作り、いちごピザ作りなど貴重な体験をしました。

 

「あまおうは、福岡しか育たないということを知ってびっくりしました。」

「いちごピザを食べる前は、本当においしいか不安だったけど、食べてみるとチーズといちごの相性が良くてとてもおいしかったです。」

など様々な感想がありました。

 

八女伝統工芸館では、八女の伝統である、手漉き和紙や八女福島仏壇、八女提灯などを実際に見て、伝統工芸の良さや美しさを実感している生徒の様子が見受けられました。

 

「実際に仏壇を見て、迫力と繊細な美しさを感じました。」

「どの伝統工芸もこれから大切にして、未来に残していかないといけないと思いました。」

と感じることがいっぱいあったようです。

この様子は3月22日(月)17時頃からTNCテレビ西日本「ももち浜ストアー夕方版」で放送されました。

 

ぷーさんのいちご園のホームページでも今回の活動が紹介されています。

輝翔館中等教育学校はるばる12㎞徒歩でイチゴ狩り!

3学年 ふれあい天文学

2021年03月17日

「ふれあい天文学」とは、国立天文台天文学振興募金事業の一環として行われる国立天文台の天文学者が全国各地の小中学校で授業を行う取り組みです。

今回のふれあい天文学では、3年生を対象に、自然科学研究機構 国立天文台のRISE月惑星探査プロジェクトに携わった竝木(なみき)先生が「はやぶさ2」について、小惑星「リュウグウ」の最新の研究成果について生徒たちにも分かりやすく、興味深い授業をしていただきました。

  

生徒は興味を持って静かに授業を聞いてました。授業が終わった後の質疑応答では、「小惑星の名前はどうやって決められているのか?」などの積極的に質問を行っていました。

  

また、「宇宙についてもっと調べてみようと思いました。」

「テレビや授業で知ることができなかった内容を知ることができて本当に良い経験になりました。」という感想がありました。今回の授業はKBCの取材が入りテレビで報道されました。生徒は緊張した様子で取材を受けていました。

最前線での研究への取り組みや成果を直接研究者から聞くことで、天文学・科学への親しみ・興味をさらに深めて、4年生から始まる探究活動につなげてほしいと思います。

3学年・5年物理選択 エネルギーに関するワークショップ

2021年03月10日

3月3日(火)に東京理科大学の川村先生とZOOMでつないで、エネルギーに関する講義・実験のリモートワークショップを行いました。

3学年および5学年物理選択者を対象とした授業でしたが、生徒たちは、興味を持って講義を受けていました。ワークショップでは、楽しそうに光を分ける分光筒を作成し、蛍光灯のプリズム(光の波長)を見て、電球の省エネについて考えている様子が見受けられました。生徒の感想の中では、「エネルギーに関する授業は、あまり興味がなかったけど、ワークショップを通して、すごく興味が湧きました!」とありました。

省エネや環境問題を考える良い機会になったと思います。

  

※今回の授業は原子力文化財団に御協力いただきました。

 

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