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イベントギャラリー

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1学年 スプリングセミナー3日目

2021年04月19日

4月14日(水)は星の文化館、茶の文化館、星の花公園に行きました!

 

福岡県内の様々なところから八女市黒木の地に集まった生徒たち。八女の自然を大切にしてほしい、八女の文化に触れてほしいという想いから八女市星野村への校外学習を実施しました。星野村は想像以上に魅力的な場所で、生徒たちは全ての場所に大興奮していました。

 

星の文化館では、プラネタリウムの鑑賞し、九州で一番大きな天体望遠鏡を見ました。プラネタリウム鑑賞では、室内が真っ暗になって盛り上がり、何か映像が出るたびに感嘆の声が上がっていました。あいにくの天候だったため、星や太陽を眺められませんでしたが、とてもいい経験になりました。

  

茶の文化館では、八女市が誇る伝統製法で作られた玉露のしずく茶を飲みました。製法について詳しく学び、100g4000円もする玉露茶をいただきました。お湯の温度によってお茶の味が変化することを実感し、お茶の奥深さを知りました。

 

星の花公園では、満開に咲きほこったシャクナゲの花を見ながら散策し、星野村の大自然を堪能しました。星野村を一望できる展望台もあり「ヤッホー!!」と叫ぶ生徒が続出しましたが、周囲の方々への配慮は欠かしていませんでした。

 

とても充実した3日間で、生徒たちも輝翔館生としての自覚が少し芽生えてきたように感じます。この経験を今後の学校生活に十分にいかしてほしいと思います。

1学年 スプリングセミナー2日目

2021年04月16日

4月13日(火)、グリーンピア八女で様々な活動を行いました!

 

まずは、セミナー②で「輝翔館中等教育学校」について知り、これからの学校生活のイメージを膨らませました。なぜ輝翔館に入学することを決めたのか、今のこの想い(初心)を忘れずにこれからの輝翔館生活を充実させていってほしいものです。

 

次に、セミナー③で集団行動を行いました。川谷先生から集団行動がなぜ必要なのかを教えてもらい、基本的な動作と発声を学びました。その後の集団行動コンテストでは、1組が1点差で優勝しました。どのクラスも短時間の練習とは思えないほどの完成度でした。

 

午後には、保護者の方々に書いていただいた手紙をじっくり読みました。これまで12年間愛情たっぷりに育ててくださった保護者の方々からの手紙に心を打たれ、涙を流す生徒が何人もいました。家族の深い絆を感じられる本当に素敵なひとときでした。

 

 

これでグリーンピア八女での活動は終了しました。この2日間で、挨拶や時間厳守などの基本的な習慣がきちんと身に付き、友達をたくさん作ることのできた生徒がたくさんいました。18期生の力強さと柔軟性には驚かされるばかりです。

 

1学年 スプリングセミナー1日目

2021年04月12日

スプリングセミナーの初日を終えました!

 

結団式では、1組の竹本蕾人くんが生徒代表として立派な挨拶をしました。

校長先生からは、積極的に友達に話しかけて友達を作ること、集団でのルールを守ることについて話がありました。今日一日を通して、18期生のみんなはこの言葉を体現できていたように思います。

朝、学校を出発して、約2時間半をかけてグリーンピア八女に到着しました。8キロもの山道を見事に全員で登り切ることができ、大きな達成感を得ることができました。

   

 

午後は、グリーンピア八女の施設内をフル活用し、フィールドワークを行いました。どの班も協力して取り組んでいたため、全ての班が制限時間内にゴールすることができ、全問正解する班もたくさんありました。

 

初日は筋肉痛に苦しんだ生徒もいたかもしれません(笑)が、引き続き元気に登校してほしいものです。

令和3年度 第15期生 進級式

2021年04月09日

4月6日(火)に第15期生(新4年生)の進級式が行われ、生徒83名の高校生活がスタートしました。

進級にあたって校長から、本校の教育方針に掲げている「守破離」という言葉について、

「これまでの前期課程は、先生方の教えを素直に守り、自分自身を中学生としてのあるべき姿に近づけていく『守』の段階にあたります。

後期課程の4年生は、与えられたことだけでなく、自ら問題意識を持って、自分自身の成長のために必要なことは何かを考え、自分の型を作り上げる『破』の時期にあたります。

多くの人の意見に素直に耳を傾け、より多面的な物の見方を持ち、より深い洞察力や思考力を身につけ、読書や他の人との議論などを通じて、絶えず自らの知性を高め、理想の自分を完成させてください」という話がありました。

 

その後、教務部、生徒部、進路部の各部長から、授業評価や単位、携帯電話の利用、進路についてなど、前期課程から大きく変わる点について説明があり、最後に、新しく4学年に加わる職員の紹介を行いました。

 

   

襟を正し、進級式に臨む4年生の姿からは、高校生としての自覚を持ち、しっかり自分の足で歩んでいこうという姿勢が感じられました。これからのみなさんの活躍を期待しています。

令和3年度 入学式

2021年04月12日

4月7日(水)本校体育館にて、令和3年度入学式を挙行いたしました。

昨年はコロナウィルス感染拡大防止のため執り行えませんでしたが、今年は感染症対策をとっての実施となりました。

  

111名の入学が許可され、輝翔館18期生の生活がスタートしました。

 

新入生生徒代表が

「先輩方が苦労して創り上げてこられた伝統を引き継ぐとともに、新たな可能性を生み出し、二十一世紀のエースとなれるよう努力することを誓います」

と力強く宣誓しました。

 

今年は密を避けるために、教室への入室は生徒のみとしました。

初めは緊張感のある顔つきでしたが、帰るときには、ほっとした柔らかな表情になっていました。

いよいよ輝翔館での新しい学校生活のスタートです。

「輝翔館への入学を決めてくれた18期生のみんなに感謝するとともに、これから始まる刺激的な生活に心躍らせています。楽しく充実した学校生活を111名の手で作っていきましょう」

1年1組 担任:大田礼史

 

「改めて18期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。楽しむときは思いっきり楽しみ、やるときはしっかりやれる、メリハリのあるクラス、学年にしていきましょう。これからよろしくお願いします。」

1年2組 担任:馬場 美彩紀

 

「新しい一歩を踏み出しましたね。輝翔館という道を選んでくれてありがとうございます。これからたくさん楽しい思い出を作っていきましょう!」

1年3組 担任:渡邊 仁

 

 

各教室の黒板アートは美術部が新入生へを歓迎するために、お祝いの気持ち、思いを込めて、3日かけて描きました。

入学おめでとうございます。

3学年 立志式

2021年03月31日

3月19日(金)に立志式を行いました。この式は一般の中学校の卒業式にあたります。今回は新型コロナウイルスの影響で生徒のみで実施しました。

「立志」とは、将来の目的を定めてそれを成し遂げようと志すことです。前期課程を修了し、後期課程へ進もうとする3年生は、今、自分の将来について、様ざまな姿を思い浮かべています。その思いを立志作文としてつづり、この式では、代表2名が朗読しました。

この式によって、前期課程修了を意識し、後期課程への気持ちの切り替えができたのではないかと思います。今の自分にしっかり向き合い、そして、自分の将来をどのようなものにしたいのか、それに向かって、どのように進んでいくのかを考えなければいけません。後期課程でのチャレンジに期待しています。

 

4学年 ブロックマッチ

2021年03月23日

3月12日(金)、4学年は午後から学年ブロックマッチを行いました。

 

今回は、企画・運営をすべて4年生の生徒会が行い、スポーツだけではなく、新たに「謎解き」を種目に加え、全員が活躍できるブロックマッチをテーマに活動しました。

 

  

 

新たな取り組みでしたが、謎解きも大いに盛り上がり、より多くの生徒が楽しめるものになったと思います。

  

また、今年度は体育大会が中止となり、ブロックで活動する機会がほとんどなかったため、団結を深める良いきっかけとなりました。

 

生徒会の皆さん、お疲れ様でした!

3学年 校外学習「プーさんのいちご園&八女伝統工芸館」

2021年03月25日

3月12日(金)に3年生の校外活動でプーさんのいちご園と八女伝統工芸館に行きました。行きは、小雨が降っているなか、12kmの道のりをみんなで頑張って徒歩で目的地に向かいました。

プーさんのいちご園では、いちご狩りをするだけではなく、農園の方のお話、自身が採ったいちごを使っていちご大福作り、いちごピザ作りなど貴重な体験をしました。

 

「あまおうは、福岡しか育たないということを知ってびっくりしました。」

「いちごピザを食べる前は、本当においしいか不安だったけど、食べてみるとチーズといちごの相性が良くてとてもおいしかったです。」

など様々な感想がありました。

 

八女伝統工芸館では、八女の伝統である、手漉き和紙や八女福島仏壇、八女提灯などを実際に見て、伝統工芸の良さや美しさを実感している生徒の様子が見受けられました。

 

「実際に仏壇を見て、迫力と繊細な美しさを感じました。」

「どの伝統工芸もこれから大切にして、未来に残していかないといけないと思いました。」

と感じることがいっぱいあったようです。

この様子は3月22日(月)17時頃からTNCテレビ西日本「ももち浜ストアー夕方版」で放送されました。

 

ぷーさんのいちご園のホームページでも今回の活動が紹介されています。

輝翔館中等教育学校はるばる12㎞徒歩でイチゴ狩り!

3学年 ふれあい天文学

2021年03月17日

「ふれあい天文学」とは、国立天文台天文学振興募金事業の一環として行われる国立天文台の天文学者が全国各地の小中学校で授業を行う取り組みです。

今回のふれあい天文学では、3年生を対象に、自然科学研究機構 国立天文台のRISE月惑星探査プロジェクトに携わった竝木(なみき)先生が「はやぶさ2」について、小惑星「リュウグウ」の最新の研究成果について生徒たちにも分かりやすく、興味深い授業をしていただきました。

  

生徒は興味を持って静かに授業を聞いてました。授業が終わった後の質疑応答では、「小惑星の名前はどうやって決められているのか?」などの積極的に質問を行っていました。

  

また、「宇宙についてもっと調べてみようと思いました。」

「テレビや授業で知ることができなかった内容を知ることができて本当に良い経験になりました。」という感想がありました。今回の授業はKBCの取材が入りテレビで報道されました。生徒は緊張した様子で取材を受けていました。

最前線での研究への取り組みや成果を直接研究者から聞くことで、天文学・科学への親しみ・興味をさらに深めて、4年生から始まる探究活動につなげてほしいと思います。

3学年・5年物理選択 エネルギーに関するワークショップ

2021年03月10日

3月3日(火)に東京理科大学の川村先生とZOOMでつないで、エネルギーに関する講義・実験のリモートワークショップを行いました。

3学年および5学年物理選択者を対象とした授業でしたが、生徒たちは、興味を持って講義を受けていました。ワークショップでは、楽しそうに光を分ける分光筒を作成し、蛍光灯のプリズム(光の波長)を見て、電球の省エネについて考えている様子が見受けられました。生徒の感想の中では、「エネルギーに関する授業は、あまり興味がなかったけど、ワークショップを通して、すごく興味が湧きました!」とありました。

省エネや環境問題を考える良い機会になったと思います。

  

※今回の授業は原子力文化財団に御協力いただきました。

 

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