イベントギャラリー | 福岡県立輝翔館中等教育学校

イベントギャラリー

0年0月0日

EUがやってきた

2020年11月20日

駐日ベルギー大使館のロクサンヌ・ドゥ・ビルデルリング大使が本校の体育館で4・5年生を対象に講演されました。駐日EU代表部が加盟国の外交官を各地に派遣する出前授業の一環でした。

 

大使は生徒に分かりやすい英語でお話され、そのあと通訳の方から日本語に直して説明を加えていただきました。内容はベルギーと欧州連合(EU)の紹介で、EUが多様性を重んじていることを強調され、加盟国には民主主義、市場経済、法令順守、人権尊重の4つが求められることを説明し、生徒に「ヨーロッパに勉強にきてほしい。」と訴えられました。

 

生徒会長の馬渡瞭くんは「世界について知識と教養を深め、グローバルに活躍できるようになりたい。」と感想と謝辞を述べました。

 

 

3学年英語スピーチコンテスト

2020年11月05日

3学年行事として、英語スピーチコンテスト(今年度は暗唱)を行いました。

英語の課題としてキング牧師の英語スピーチの暗唱に取り組み、クラス予選で上位3名を決定しました。各クラスの代表9名で行われた本選では、それぞれが個性あふれる素晴らしいスピーチを披露することができました。3年生のみなさん、お疲れ様でした。これからも英語に興味を持ち、英語力の向上に努めましょう。

 

 

3学年 舞台芸術感動体験

2020年11月05日

10月28日 3学年 舞台芸術感動体験

アクロス福岡シンフォニーホールでオーケストラによるクラシック音楽を鑑賞しました。素晴らしい空間に美しい音色が重なりとても感動しました。

午後は、アクロス福岡内にて匠ギャラリー見学、博多人形絵付け体験、貴賓館内見学を行いました。

匠ギャラリーでは、福岡の伝統工芸品だけでなく、博多人形作家協会新作展が行われていたため様々な種類の博多人形も鑑賞することができました。

博多人形絵付け体験では、小指サイズの素焼人形にそれぞれがイメージする色を着彩し、思い出が残るような作品を作ることができました。

貴賓館では、明治時代に作られた数少ないフレンチルネサンス様式を実際に中に入って見て、当時の様子を感じることができました。

1年生 茶道

2020年09月16日

1年生の総合的な学習の時間で行った茶道の授業が終了しました。

通常なら第6回まで授業がありますが、今年は3回で終了です。

今日は、ラストの茶道の授業ということで、第一回目の時よりも茶道の礼儀や客作法が身に付き、背筋を伸ばして授業に受けている様子が見受けられました。

 

校外研修 in 小石原

2020年09月02日

6年生最後の学年行事として、小石原に研修に行きました。

 

小石原伝統産業会館(ホームページ)で、登り窯の見学や小石原の歴史、陶芸体験を通して日本の伝統に触れました。

特に、手びねりでの茶碗や皿作りでは、思ったような形にならないもどかしさがあったものの、ものを作る喜びの方が勝っていました。

伝統模様である飛鉋(トビカンナ)の実演もしていただき、一瞬で模様が出来上がる巧の技に歓声が上がりました。

 

さらに近くの窯元を訪れ、作風の違いを感じたり、窯元の方との交流を深めたりして有意義な時間を過ごしました。

 

 

5年生探究活動「海の豊かさを守ろう」

2020年08月03日

8月3日(月) 5年生探究活動「海の豊かさを守ろう」班

SDGsファシリテーター庄田清人様より講演をしていただきました。

 

アフリカのプラスチックごみについて現状を話していただき、生徒たちは講演を聴く前と後では「世界観が変わった」と話していました。

 

その後、アサリやイワシの解剖を行い、生体内プラスチックについて調べました。

 

本校の探究活動は公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団の科学助成金を受けております。

中谷財団HP「活動NOW!」でも活動の様子が紹介されています。

【福岡県立輝翔館中等教育学校】16歳の私達に出来ること。SDGsを軸とした探究型学習

英検「優秀団体賞」を受賞しました

2020年07月16日

令和元年度実用英語技能検定において、本校から多数の受験者が参加し、その成績が非常に優れている団体として、取得率部門で、優秀団体賞を頂きました。

在校生徒数に対する英検取得者数が多い団体であると評価されたことが受賞の理由です。

 

 

 

入学おめでとうございます

2020年06月01日

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

開校以来初めて、入学式が実施されない事態となってしまいましたが、新入生の皆さんが待ちに待ったこの日がやってきました。

入学式はできませんでしたが、新入生、1学年所属の先生、校長先生で宣誓式を行いました。

新入生は緊張した表情でしたが、いいスタートを切ることができました。

 

「6年間の学校生活を通して、友達を思いやり、お互いに励ましあい、友情を深め、助け合う心を育みます」(新入生代表・鑓水さん)

 

1年生の教室ではクラス担任の先生、学年所属の先生方から学校生活について話がありました。

 

「『いま』を大切にしていこう。二度とない日々を大切に、学校生活を充実したものにしてもらいたいと思います」(1-1担任・田尻)

 

「この学校での一日一日の学びを通して、1人1人の中に『共生のこころ』を育ててほしいと思います」(1-2担任・絹脇)

 

「6年間はとても長いですが、一日一日の積み重ねが必ずあなたたちを成長させてくれます。焦らずゆっくりコツコツ輝翔館生活を充実させていきましょう! 私も17期生との出会いを大切に楽しく生活していきます」(1-3担任・大田)

 

 

輝翔館での多くのことを学び、成長してくれることを期待しています。

輝翔館 再開・再会です!

2020年06月01日

輝翔館も「新しい生活様式」で学校再開をすることができました。

 

久しぶりの再会…

「料理ができるようになりました」

「休みつかれました~」

「早く学校に行きたかった」

「夏休みが短くなるのは嫌だ!」

「自主練をやって鍛えていました」

「よく寝て、免疫を高めていました」

「オンライン授業がおもしろかった」

「入試にむけて不安です…」

「生の授業が受けたかった」

「やっと入学できた」

など生徒の声を聴くことができました。

 

輝翔館では、感染リスクを避けるために、ソーシャルディスタンスをとるために、LIVE始業式で2020年度が始まりました。

 

引き続き行われたLIVE中継の新入生歓迎式では、生徒会長から歓迎の言葉、新入生の代表から挨拶がありました。

 

新しいクラスの仲間とすごす学校生活が始まりましたが、今年度は学校行事も、授業も、休み時間も、部活動も、食事も今までのようにはいきません。

大変な時期ですが、それぞれが、感染症対策をしっかりとって、健康に学校生活を送っていきましょう。

 

 

 

 

輝翔館散歩

2020年05月18日

五月某日。

今日は、輝翔館の校舎について。

輝翔館の校舎と言えば、木!

 

今は、壁に鼻をつけても太陽の香りがするだけだが、

校舎を改装して数年の間は、校舎全体にほのかに木の香りが漂っていた。

色も年月を経て、現在の茶色っぽい色に変化しているが、

十何年前は、もっと明るく白っぽい色だった。

(廊下のマットをめくってみると、昔の色が残っているかも!)

 

卒業して、何年後かに輝翔館を訪れたとき、

校舎の色を目にすれば、輝翔館が経た月日を感じることができる。

 

校舎とともに時を刻むことができる。それが、輝翔館。

 

きっと、卒業後も顔を見せに来てくれる生徒が多いのは、

この温もりある校舎のおかげでもあるだろう。

温もりある校舎で、教員と生徒がつながり、同級生に囲まれて、6年間をともに過ごす。

6年間の思い出を胸に、輝く未来へ翔けてゆく。それが、輝翔館なのだ。

ページトップへ