イベントギャラリー | 福岡県立輝翔館中等教育学校

イベントギャラリー

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1年生 茶道

2020年09月16日

1年生の総合的な学習の時間で行った茶道の授業が終了しました。

通常なら第6回まで授業がありますが、今年は3回で終了です。

今日は、ラストの茶道の授業ということで、第一回目の時よりも茶道の礼儀や客作法が身に付き、背筋を伸ばして授業に受けている様子が見受けられました。

 

校外研修 in 小石原

2020年09月02日

6年生最後の学年行事として、小石原に研修に行きました。

 

小石原伝統産業会館(ホームページ)で、登り窯の見学や小石原の歴史、陶芸体験を通して日本の伝統に触れました。

特に、手びねりでの茶碗や皿作りでは、思ったような形にならないもどかしさがあったものの、ものを作る喜びの方が勝っていました。

伝統模様である飛鉋(トビカンナ)の実演もしていただき、一瞬で模様が出来上がる巧の技に歓声が上がりました。

 

さらに近くの窯元を訪れ、作風の違いを感じたり、窯元の方との交流を深めたりして有意義な時間を過ごしました。

 

 

5年生探究活動「海の豊かさを守ろう」

2020年08月03日

8月3日(月) 5年生探究活動「海の豊かさを守ろう」班

SDGsファシリテーター庄田清人様より講演をしていただきました。

 

アフリカのプラスチックごみについて現状を話していただき、生徒たちは講演を聴く前と後では「世界観が変わった」と話していました。

 

その後、アサリやイワシの解剖を行い、生体内プラスチックについて調べました。

 

本校の探究活動は公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団の科学助成金を受けております。

中谷財団HP「活動NOW!」でも活動の様子が紹介されています。

【福岡県立輝翔館中等教育学校】16歳の私達に出来ること。SDGsを軸とした探究型学習

英検「優秀団体賞」を受賞しました

2020年07月16日

令和元年度実用英語技能検定において、本校から多数の受験者が参加し、その成績が非常に優れている団体として、取得率部門で、優秀団体賞を頂きました。

在校生徒数に対する英検取得者数が多い団体であると評価されたことが受賞の理由です。

 

 

 

入学おめでとうございます

2020年06月01日

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

開校以来初めて、入学式が実施されない事態となってしまいましたが、新入生の皆さんが待ちに待ったこの日がやってきました。

入学式はできませんでしたが、新入生、1学年所属の先生、校長先生で宣誓式を行いました。

新入生は緊張した表情でしたが、いいスタートを切ることができました。

 

「6年間の学校生活を通して、友達を思いやり、お互いに励ましあい、友情を深め、助け合う心を育みます」(新入生代表・鑓水さん)

 

1年生の教室ではクラス担任の先生、学年所属の先生方から学校生活について話がありました。

 

「『いま』を大切にしていこう。二度とない日々を大切に、学校生活を充実したものにしてもらいたいと思います」(1-1担任・田尻)

 

「この学校での一日一日の学びを通して、1人1人の中に『共生のこころ』を育ててほしいと思います」(1-2担任・絹脇)

 

「6年間はとても長いですが、一日一日の積み重ねが必ずあなたたちを成長させてくれます。焦らずゆっくりコツコツ輝翔館生活を充実させていきましょう! 私も17期生との出会いを大切に楽しく生活していきます」(1-3担任・大田)

 

 

輝翔館での多くのことを学び、成長してくれることを期待しています。

輝翔館 再開・再会です!

2020年06月01日

輝翔館も「新しい生活様式」で学校再開をすることができました。

 

久しぶりの再会…

「料理ができるようになりました」

「休みつかれました~」

「早く学校に行きたかった」

「夏休みが短くなるのは嫌だ!」

「自主練をやって鍛えていました」

「よく寝て、免疫を高めていました」

「オンライン授業がおもしろかった」

「入試にむけて不安です…」

「生の授業が受けたかった」

「やっと入学できた」

など生徒の声を聴くことができました。

 

輝翔館では、感染リスクを避けるために、ソーシャルディスタンスをとるために、LIVE始業式で2020年度が始まりました。

 

引き続き行われたLIVE中継の新入生歓迎式では、生徒会長から歓迎の言葉、新入生の代表から挨拶がありました。

 

新しいクラスの仲間とすごす学校生活が始まりましたが、今年度は学校行事も、授業も、休み時間も、部活動も、食事も今までのようにはいきません。

大変な時期ですが、それぞれが、感染症対策をしっかりとって、健康に学校生活を送っていきましょう。

 

 

 

 

輝翔館散歩

2020年05月18日

五月某日。

今日は、輝翔館の校舎について。

輝翔館の校舎と言えば、木!

 

今は、壁に鼻をつけても太陽の香りがするだけだが、

校舎を改装して数年の間は、校舎全体にほのかに木の香りが漂っていた。

色も年月を経て、現在の茶色っぽい色に変化しているが、

十何年前は、もっと明るく白っぽい色だった。

(廊下のマットをめくってみると、昔の色が残っているかも!)

 

卒業して、何年後かに輝翔館を訪れたとき、

校舎の色を目にすれば、輝翔館が経た月日を感じることができる。

 

校舎とともに時を刻むことができる。それが、輝翔館。

 

きっと、卒業後も顔を見せに来てくれる生徒が多いのは、

この温もりある校舎のおかげでもあるだろう。

温もりある校舎で、教員と生徒がつながり、同級生に囲まれて、6年間をともに過ごす。

6年間の思い出を胸に、輝く未来へ翔けてゆく。それが、輝翔館なのだ。

輝翔館散歩

2020年05月13日

五月某日。

心地よい風が吹き抜ける校舎で、

ふと、去年の今頃は何をしていただろうかと考える。

去年も、一昨年も、その前の年も、体育大会の練習に励んでいる頃だろうか。

去年の今頃は…と考えると、当たり前だと思っていた日々が、

いかに奇跡に満ち溢れたものだったのかを思い知らされる。

 

毎日、友人とくだらないことで笑いあえる日々。

毎日、きちー! と言いながら部活で汗を流せる日々。

毎日、教室で学ぶことができる日々。

 

今は、ただただ、待ち遠しい日々である。

 

次に、みんなと会うときは、夏服だ。

スカートやズボンの丈の長さは大丈夫だろうか。ボタンはとれていないだろうか。

この期間を利用して、自分で丈をのばしたり、ボタンをつけてみたりしても、いいかもしれない。

 

輝翔館でも、再開のときに向けて、昇降口前に設置される水道の工事が始まった。

完成したら、またお知らせしよう。

 

今日のつばめ。今回は、頭ではなく、お腹。

 

なんと! 飛行中のつばめを撮ることに成功!

 

そして、新しく発見したつばめの巣。

実は、昇降口以外にもつばめが営巣していた! この写真だけで、どこかわかるかな?

輝翔館散歩

2020年05月08日

五月某日。

職員室の窓から見える桜の木が、緑の葉を気持ちよさそうに風におどらせている。

輝翔館の良いところの一つは、四季折々の木々を眺められるところだろう。

特に、四月の桜の散るころは、本当に美しい。風に舞う薄ピンクの花びら。

そして、寒くなり始めたころ、校舎内を優しく甘い香りが包む。中庭に咲く、金木犀の香り。

金木犀の香りを楽しみに、今の一瞬一瞬を耐えていこう。

 

さてさて、今日のつばめの様子。

(今日も、写真を撮ろうとしたら、逃げられた!

つばめとの距離を保ちつつ、写真を撮るのがこんなに難しいとは!)

 

時間をおいて再びチャレンジした結果。

おわかりいただけただろうか。とーっても小さく写る、頭を。

 

向かい側では、鳩も元気に日光浴、ぽっぽっぽー!

(鳩の数が増えた気がするのは、気のせいだろうか?)

再開・再会

2020年05月07日

我慢の日々が続きますが、もうひと踏ん張りすれば、必ず楽しい学校生活が戻ってきます。

その日のために、今できることを積み重ねていきましょう。

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