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お知らせ

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緊急事態宣言に伴う本校の教育活動について

2021年05月11日

 

本県が緊急事態宣言の対象区域に追加されたことから、県教育委員会より、5月12日(5月行事予定【改訂版】水)から5月31日(月)の期間中は感染対策の更なる徹底を図るようにとの通知がありました。

詳細については、本日お子様に配布しております「緊急事態宣言に伴う本校の教育活動について(お知らせ)」と「5月行事予定(改訂版)」をご確認くださいますようお願いいたします。なお、文書は下記(添付)からもご確認いただけます。

 

緊急事態宣言に伴う本校の教育活動について(お知らせ)

5月行事予定【改訂版】

アジアラグビー交流フェスタ「Beyond2021」

2021年05月10日

2020年9月に「第3回アジアラグビー交流フェスタ」が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で残念ながら中止となってしまいました。

 

アジアと日本のチーム間で芽生えたラグビーの絆を絶やさないために、

また、現在のコロナ感染を乗りこえて「2021年に必ずまた会おう!」というメッセージを込めて、アジアラグビー交流フェスタ実行委員会が制作する動画に前期生ラグビー部も参加しています。

https://www.asian-rugby-exchange-fest.asia/

 

 

BEYOND2021 ~ アジア 8ヶ国 29人でボールをつなぎました ~

29 PEOPLE FROM 8 ASIAN COUNTRIES CONNECTED THE BALL

 

1学年 スプリングセミナー3日目

2021年04月19日

4月14日(水)は星の文化館、茶の文化館、星の花公園に行きました!

 

福岡県内の様々なところから八女市黒木の地に集まった生徒たち。八女の自然を大切にしてほしい、八女の文化に触れてほしいという想いから八女市星野村への校外学習を実施しました。星野村は想像以上に魅力的な場所で、生徒たちは全ての場所に大興奮していました。

 

星の文化館では、プラネタリウムの鑑賞し、九州で一番大きな天体望遠鏡を見ました。プラネタリウム鑑賞では、室内が真っ暗になって盛り上がり、何か映像が出るたびに感嘆の声が上がっていました。あいにくの天候だったため、星や太陽を眺められませんでしたが、とてもいい経験になりました。

  

茶の文化館では、八女市が誇る伝統製法で作られた玉露のしずく茶を飲みました。製法について詳しく学び、100g4000円もする玉露茶をいただきました。お湯の温度によってお茶の味が変化することを実感し、お茶の奥深さを知りました。

 

星の花公園では、満開に咲きほこったシャクナゲの花を見ながら散策し、星野村の大自然を堪能しました。星野村を一望できる展望台もあり「ヤッホー!!」と叫ぶ生徒が続出しましたが、周囲の方々への配慮は欠かしていませんでした。

 

とても充実した3日間で、生徒たちも輝翔館生としての自覚が少し芽生えてきたように感じます。この経験を今後の学校生活に十分にいかしてほしいと思います。

1学年 スプリングセミナー2日目

2021年04月16日

4月13日(火)、グリーンピア八女で様々な活動を行いました!

 

まずは、セミナー②で「輝翔館中等教育学校」について知り、これからの学校生活のイメージを膨らませました。なぜ輝翔館に入学することを決めたのか、今のこの想い(初心)を忘れずにこれからの輝翔館生活を充実させていってほしいものです。

 

次に、セミナー③で集団行動を行いました。川谷先生から集団行動がなぜ必要なのかを教えてもらい、基本的な動作と発声を学びました。その後の集団行動コンテストでは、1組が1点差で優勝しました。どのクラスも短時間の練習とは思えないほどの完成度でした。

 

午後には、保護者の方々に書いていただいた手紙をじっくり読みました。これまで12年間愛情たっぷりに育ててくださった保護者の方々からの手紙に心を打たれ、涙を流す生徒が何人もいました。家族の深い絆を感じられる本当に素敵なひとときでした。

 

 

これでグリーンピア八女での活動は終了しました。この2日間で、挨拶や時間厳守などの基本的な習慣がきちんと身に付き、友達をたくさん作ることのできた生徒がたくさんいました。18期生の力強さと柔軟性には驚かされるばかりです。

 

1学年 スプリングセミナー1日目

2021年04月12日

スプリングセミナーの初日を終えました!

 

結団式では、1組の竹本蕾人くんが生徒代表として立派な挨拶をしました。

校長先生からは、積極的に友達に話しかけて友達を作ること、集団でのルールを守ることについて話がありました。今日一日を通して、18期生のみんなはこの言葉を体現できていたように思います。

朝、学校を出発して、約2時間半をかけてグリーンピア八女に到着しました。8キロもの山道を見事に全員で登り切ることができ、大きな達成感を得ることができました。

   

 

午後は、グリーンピア八女の施設内をフル活用し、フィールドワークを行いました。どの班も協力して取り組んでいたため、全ての班が制限時間内にゴールすることができ、全問正解する班もたくさんありました。

 

初日は筋肉痛に苦しんだ生徒もいたかもしれません(笑)が、引き続き元気に登校してほしいものです。

令和3年度 第15期生 進級式

2021年04月09日

4月6日(火)に第15期生(新4年生)の進級式が行われ、生徒83名の高校生活がスタートしました。

進級にあたって校長から、本校の教育方針に掲げている「守破離」という言葉について、

「これまでの前期課程は、先生方の教えを素直に守り、自分自身を中学生としてのあるべき姿に近づけていく『守』の段階にあたります。

後期課程の4年生は、与えられたことだけでなく、自ら問題意識を持って、自分自身の成長のために必要なことは何かを考え、自分の型を作り上げる『破』の時期にあたります。

多くの人の意見に素直に耳を傾け、より多面的な物の見方を持ち、より深い洞察力や思考力を身につけ、読書や他の人との議論などを通じて、絶えず自らの知性を高め、理想の自分を完成させてください」という話がありました。

 

その後、教務部、生徒部、進路部の各部長から、授業評価や単位、携帯電話の利用、進路についてなど、前期課程から大きく変わる点について説明があり、最後に、新しく4学年に加わる職員の紹介を行いました。

 

   

襟を正し、進級式に臨む4年生の姿からは、高校生としての自覚を持ち、しっかり自分の足で歩んでいこうという姿勢が感じられました。これからのみなさんの活躍を期待しています。

令和3年度 入学式

2021年04月12日

4月7日(水)本校体育館にて、令和3年度入学式を挙行いたしました。

昨年はコロナウィルス感染拡大防止のため執り行えませんでしたが、今年は感染症対策をとっての実施となりました。

  

111名の入学が許可され、輝翔館18期生の生活がスタートしました。

 

新入生生徒代表が

「先輩方が苦労して創り上げてこられた伝統を引き継ぐとともに、新たな可能性を生み出し、二十一世紀のエースとなれるよう努力することを誓います」

と力強く宣誓しました。

 

今年は密を避けるために、教室への入室は生徒のみとしました。

初めは緊張感のある顔つきでしたが、帰るときには、ほっとした柔らかな表情になっていました。

いよいよ輝翔館での新しい学校生活のスタートです。

「輝翔館への入学を決めてくれた18期生のみんなに感謝するとともに、これから始まる刺激的な生活に心躍らせています。楽しく充実した学校生活を111名の手で作っていきましょう」

1年1組 担任:大田礼史

 

「改めて18期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。楽しむときは思いっきり楽しみ、やるときはしっかりやれる、メリハリのあるクラス、学年にしていきましょう。これからよろしくお願いします。」

1年2組 担任:馬場 美彩紀

 

「新しい一歩を踏み出しましたね。輝翔館という道を選んでくれてありがとうございます。これからたくさん楽しい思い出を作っていきましょう!」

1年3組 担任:渡邊 仁

 

 

各教室の黒板アートは美術部が新入生へを歓迎するために、お祝いの気持ち、思いを込めて、3日かけて描きました。

入学おめでとうございます。

後期ラグビー部 第22回九州高等学校10人制大会 準優勝!

2021年03月24日

後期ラグビー部は、3月20日(土)、21日(日)に長崎市総合運動公園で行われた第22回九州高等学校10人制大会に出場し、準優勝を収めました。

2日間で最大5試合という日程の中、単独で15人に満たないことが10人制大会の出場条件になるため、疲れやケガにも気をつけることも重要であり、マネージャーのサポートも含めて総合力が必要な大会でした。

 

20日の予選リーグでは「俺がトライを決めてくる。」と選手は、試合に気持ちが入ってました。

そして、予選全試合を無失点に抑えて勝利し、グループ1位で通過!

21日の順位決定トーナメントでも、初戦の延岡工業(宮崎県)戦、準決勝の自由ヶ丘(福岡県)戦も、初日からの勢い止まらず、チームの強さを十分に発揮することができました。

 

相手の主力に仕事をさせない試合運びで、無失点で勝利し、決勝に進みました。

 

決勝戦では、準決勝で負傷退場した主力の1人の役割を残りのメンバーで支えていく戦いになりました。宮崎西(宮崎県)に先制点、追加点を許す厳しい試合展開。最後まで勝ちを求めて戦いましたが蓄積した疲労は大きく、逆転する力は残っていませんでした。切なく響くノーサイドの笛。惜しくも優勝を逃しました。

 

試合後、優勝した宮崎西に敬意を表しつつも、選手たちの負けた悔しさで号泣している姿が印象的でした。

 

今回、コロナ禍にあっての大会開催にあたり感染症拡大防止の観点から無観客試合となりました。

試合の様子は、YouTubeで配信されました。

 

 

大会を振り返って…

「ベストを尽くすことができた。」

「いい雰囲気で試合に臨むことができた。しっかりコミュニケーションもとれていた。」

「(準決勝まで無失点に抑えることができて、)練習の成果を発揮することができた。」

「準優勝という結果は嬉しいが、優勝をとりたかった。」

と選手たち。

 

「15人制での大会になる。この大会で使った戦術も活用していきたい。」

「コロナ禍で練習試合ができない中で、一緒に練習してきた新4年生(現中学3年生)が加わるので、チームとして強化していきたい。」

と気持ちは次の戦いに向かっているようです。

新型コロナウイルス感染症防止のためのお願い

2021年01月25日

保護者の皆様

 

緊急事態宣言を受け、本校では新型コロナウイルス感染症防止のための取組として、次のような取組を行っていります。つきましては、御家庭におかれましても、引き続き新型コロナウイルス感染防止対策の更なる徹底をお願いいたします。

<健康管理>

・毎日検温を行い、発熱等体調不良時は無理をせず、早めに医療機関を受診するよう指導しています。

・通学バス、寄宿舎利用者は終礼時にも検温を行っています。

・不要不急の外出はしないよう呼びかけています。

<学校生活>

・生徒昇降口に手洗い用の水道を増設しました。教室や食堂の入り口等には手指消毒液を設置し、こまめな手洗い・消毒を呼びかけています。

・生徒・教職員ともに校内では常にマスクを着用しています。

・身体的接触を避け、大人数で集まらないよう指導しています。

・教室の四隅を常時開け、換気しています。あわせて、エアコンを活用し寒さ対策も行っています。

・毎日の清掃時にドアノブ、手すり、スイッチ等の消毒を行っています。

<ICT機器の活用>

・各教室にある電子黒板を活用し、今まで一つの場所に多くの生徒が集まっていた行事をオンライン配信に変更しました。これまでに始業式・終業式、全校集会、生徒会立会演説会、文化発表会、各種講演会等を行いました。

・臨時休校中は授業のオンライン配信を行いました。

・classiを利用し、対面によらない生徒とのコミュニケーション方法も確立しています。

<食事について>

・教室、食堂とも、食事のときは対面で着席せず、黙食を行っています。

・食堂入り口に手指消毒液を設置。間隔をあけて並び、カウンターにはビニールカーテンを設置しています。テーブルは使用可能場所を指定しています。

<部活動について>

・本県ならびに各競技団体のガイドラインに従い感染症対策を十分に行い、活動は必要最小限度にとどめるようにしています。

 

みんなで感染拡大を防ごう(チラシ)

 

 

 

福岡県高等学校ラグビーフットボール新人大会10人制の部優勝!

2021年01月10日

本校後期ラグビー部は、12月13日、20日に行われた令和2年度福岡県高等学校ラグビーフットボール新人大会10人制の部に出場し、優勝を手にすることができました。

 

13日の予選リーグでは全試合を無失点に抑えて勝ち上がったラグビー部は、勢いそのままに20日の順位決定トーナメントでも初戦を無失点で、さらに準決勝でも21対5で勝利して決勝に残りました。

 

決勝戦では先制点を許したものの、勝負どころでの攻守がかみ合い、21対19で勝利して優勝を手にすることができました。

             

3月19日から始まる第22回九州高等学校10人制大会への出場が決まり、部員たちは大会へ向けての練習に励んでいます。

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